高速バスを使って日帰り阿波踊りバス旅行

高速バスを使って日帰り阿波踊りバス旅行

高速バスを使って日帰りバス旅行

阿波踊りを観に行きたいのに、「時間がない」、「お金がない」、「宿がない」
などの理由で諦めている人がいると思います。

 

少し疲れるかもしれませんが、そんな人たちに、お勧めな旅の仕方があります。

 

それは、高速バスを使うバス旅行です。

 

徳島には、各都市から高速バスが走っています。
東京⇔徳島
名古屋⇔徳島
大阪⇔徳島
神戸⇔徳島

 

各都市から、阿波踊りを観に行かれる方はバス旅行は如何でしょうか?

東京からは深夜バスを使う。

東京⇔徳島間では、
徳島バスが運営する「エディ号」
JRバスが運営する「ドリーム徳島号」
海部観光が運営する「マイフローラ号」
などがあります。

 

どれも基本的には東京を夜9時ぐらいに出発し、朝6時ぐらいに徳島に着きます。
帰りも同じで、徳島を夜9時ぐらいに出発し、朝6時ぐらいに東京に着きます。
(名古屋だと夜11時発で、朝5時着の深夜バスがあります)

 

これを一日の往復で利用すると、朝の6時から夜の9時まで徳島で行動することができます。

 

午前中〜夕方までは徳島を観光し、夕方から阿波踊りを観るという弾丸ツアーです。

 

ただ、高速バスも良い車両を選べば、疲れを最小限に抑えることが出来るので、
高速バスの紹介をさせて頂きます。

 

エディ号

基本的には3列シートですが、繁忙期には、3列シートの車両が足りない時、
4列シートのバスになってしまうことがあります。
(運賃は少し割安になります)

 

ここだけ注意してください。

 

筆者も一度だけ4列シートになったことがあったのですが、寝るのがつらいです。。。

 

ドリーム徳島号

ドリーム徳島号は、3列シートと4列シートの車両を選ぶことができます。
エディ号のように予想外に4列シートになってしまうということはないです。

 

ドリーム徳島号にはプレミアムシートなるものが存在します。
2列シートで広々とくつろげます。
お値段 運賃+2400円なので、疲れないようにするには安いぐらいだと思います。

 

マイフローラ号

筆者が一度乗ってみたい、高級高速バスです。

 

シートは2列シートで、パーティションで区切られています。
高速バスを使って日帰り阿波踊りバス旅行

 

小型テレビが付き、広い化粧室までついているので、凄く女性に優しい車両ですね。

 

ただ、お値段も少し高く、13000円〜15000円程度掛かってしまいます。
(飛行機よりは安いですけどね)

神戸、大阪、京都からは日帰りバスツアー

神戸、大阪からも徳島へ高速バスが出ています。

 

徳島へ来る時間は、観光したい時間に合わせて何時でもいいかと思いますが、
帰りの終バスの時間だけには気を付けないといけません。

 

大阪の場合、
徳島バスの大阪線 大阪行き最終20:45

 

神戸の場合
JRバスの阿波エクスプレス郷 神戸行き最終21:00

 

となっております。

 

そして、実は京都⇔徳島間でも高速バスは走っているのですが、
京都線の京都行最終便は、徳島バスもJRバスも17:15なので、
阿波踊りが始まる前に帰らなくてはなりません。涙
(もう少し遅い便があってもいいと思うんですけどねー)

まとめ

宿が取れなくてお、お金がなくても、時間がなくても
この方法なら、阿波踊りと徳島観光をすることができます。

 

ただ、特に夜行バスについては、
体力に自信がない方は控えたほうが良いかと思います。

 

また、マイフローラ号や、プレミアムシートはすぐに埋まってしまうので、
ゆったりと夜行バスを過ごしたい方は、予約が始まる日を必ずチェックしてください。


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